金村修//斬新快楽写真家

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この本の情報は少し前からネットなどで知っていました
今日(6/31)最寄り駅の大きな本屋さんに行ったら入荷しなかったのか売り切れたのか
調べてもらったのですが有りませんでした
仕方なくネットで注文しました
日時はすこしかかりそうですが写真集以外での本、届くのが楽しみです

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◆この本の内容
企業に属さず、独立独歩で仕事の道を切り開いてきたクリエイターたちが得てきたものは? インディペンデントな仕事と生き方の発見ノート YOU GOTTA BE Series 創刊!

25歳でミュージシャンをやめ、
写真を始めた青年はほどなく
世界から注目を集め、
国内の写真賞も次々と獲得する
ただ、自己の欲求に忠実な姿勢は、
その後もずっと変わらない
気鋭の写真家が放つ、
心やさしく挑発的なメッセージ

◆この本の目次
第1章 引き返せない場所に行く
第2章 分からないものをつくる
第3章 未来もないけれど撮り続ける
第4章 自分がフィクションになる
第5章 写真を撮るように写真を撮る


◆著者の情報
1964年、東京生まれ。20代半ばまでミュージシャンを志す。1989年、東京綜合写真専門学校に入学。タブロイド紙配達のアルバイトをしながら都市の写真を撮り始める。
在学中の92年、オランダの写真展「ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ」に作品が選出される。93年、東京綜合写真専門学校研究科を卒業。同年に最初の個展を開催する。95年に最初の写真集『Crash Landing』を出版。96年、ニューヨーク近代美術館が行った展覧会「New Photography 12」に「世界の注目される6人の写真家」の一人として選ばれる。97年、日本写真協会新人賞受賞。2000年、史上二番目の若さで土門拳賞を受賞。現在は個展・グループ展の開催や写真集の発表とともに、東京綜合写真専門学校ほかで講師を務める。
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by time2007 | 2009-06-01 00:33