非日常の時間…入院3日めの夜

突然のアクシデントで予測の出来ない事態に合う事も日常ではありそうで余りない事かもしれません。
病院との付き合いも、風邪とか軽い病気で外来で伺っても後は入院してる人のお見舞いくらいでした。
ある意味これまで病院に個人的に深い縁が無かったのは幸せな事ともいえます。
今回の病院は昨年新しく移設された総合病院でまるでホテルのような広さと整った施設申し分の無い環境です。
しかし入院患者はそれぞれの事情をかかえ日々不安と苦痛と戦ってるのには変わりなく、昼間面会の人々が行き交う時の顔、夜消灯の時間を過ぎてからの顔、本音がうめき、悲しみになって相部屋のカーテン越しに伝わってくる。
私はこの中にいて本当に良いのだろうかとさえ感じる。
おやすみなさい〜!
せめて、明日が今日より少しでも良い日でありますように・・・

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※点滴は3種類1日2回、ベッドから離れる時は点滴の機械毎の移動管が歩くとこんがらがって
 友人に頼んで頂いた洗濯バサミがとても役にたちました

by time2007 | 2011-10-08 22:53