10日目の夜

今頃入院してから10日目の夜が終わろうとしている
この病院は救急の受け入れでは神奈川県だけでは無く受け入れ体制ではトップクラスの病院らしく
何処でも断られた患者さん時には多摩地区からも来るとの事
1日60件以上多い時は100件にも 今も遠く近く救急車のサイレンが聞こえる

昨晩はとても悲惨でとても素晴らしい良くも悪くも両方体験で来た晩だった
大きな病院でもあり同じフロアーでも看護士さんが多く日替わりで看護士さんが替わる
それも若い可愛いナースがテキパキと働いている
「若い男性だったらドキドキするでしょうね」って言いましたらその時のナースは笑っていた

昨晩は同室に入ってこられた80幾つかのお婆さん
リュウマチが酷く大変な患者さんさんだったのでしょうが
深夜明け方近くまで10分から15分おきに呼出のスイッチを押す
あっちが痛い ここが痛い 起こして欲しい 寝かせて欲しい
痛いところをさすって欲しい 足が冷たいから湯たんぽ 熱っぽいので頭に氷…
その度にナースが来て対応
その合間に「痛い、痛い・・・」人も何人か入れ替わる 対応が良くないと次人にグチを言う
そんな中の一人の若いナースとてもその患者さんに寄りそう対応 段々そのおばあさんも孫娘のよな
若いナースに甘えてる様な そんな会話が伝わる その対応の素晴らしさ(私だったらとっくに逃げ出してしまいそう) 深夜で同室の私は眠れず、睡眠薬で少し収まっても5時位まで眠れなかった
仕事とはいえ余りにも素晴らしい若いナースの対応に感動し自分を恥じた

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点滴を受けてた右手退院の朝まで針は入っていた(バーコードで管理)






e0111719_16205975.jpg比較的奇麗になってからの写真(お湯で傷口を洗えるようになった)
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by time2007 | 2011-10-16 00:13