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人間解剖パズル

今年の秋くらいから日本では発売されていたようですが
これらの存在をしったのはつい先日でした。
パズルといっても単に遊びだけではなく私たち人間の身体の仕組みを
遊びながら身近なものとし興味もって勉強できそう・・・です.
スポーツやってる6年生の男子にその中の『人間の筋肉』をプレゼントしました。
はじめは『えっ!』と引き気味でしたが
実際つくり初めて完成まで30分以上かかって熱中していました(ちなみに対象年令8歳以上)
『僕がこの間痛かったのはooo筋かぁ~』とか・・・
けっこうリアルで面白いです。その場所に看護士がおりましてプレゼントされた本人より
興味深く見入っていました(簡単な教材になるのかもしれません)

パズルですからちょっと上手く行かないとパーツはすぐに外れれてばらばらになってしまいます。
やさしく扱わないと自分の身体もきって悲鳴をあげてるのかもしれないと思うと
これらを扱っていると奇妙に自分の身体とダブってくる不思議な感覚。。。
このパーツのどこかひとつダメになっても当たり前の日常生活が出来なくなるのですから~
改めて自分の身体とやさしく付き合いたいと思います(笑)

<人間解剖パズルのシリーズ>
■人間の骨 ■人間の体内 ■人間の頭 ■人間の筋肉 ■人間の脳 の5種類

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by time2007 | 2007-12-22 23:48

写真展/田村玲子 空白の形

■田村玲子//空白の形

2008.1.22(月)~1.26(土)
11:00~19:00(最終日17:00)
ギャラリー山口
東京都中央区京橋3-5-3
TEL/03-3564-6167

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WSを通して知った田村玲子さんの写真展です。
彼女の写真はご本人のイメージとも重なる独特の見方の写真です。
お会いする回が重なる毎にいい意味で個性的で知らない一面を見せられ
今回の展示を知った時も彼女の潔さの一面を感じました。

展示会場で拝見できるのがとても楽しみです。

by time2007 | 2007-12-18 18:01 | 写真関連

ご存知ですか?『ヤバフォ』

大阪なんばに出来たアミューズメントスポットとして
12月13日にオープンした『ヤバフォ』
10月と11月に大阪に行った時その準備中のビルの前を通りました。
大阪人らしい目立ちかがりの奇抜なアイデアです。
砂時計の形をしたビルの壁面を人が乗ったBOX型のスペースが2秒で落下するものです。
2秒で1000円なり、安いか否かは体験すると実感できるかもしれません。
大阪にお住まいの方はもちろん年末年始大阪にお出かけの方は肝試しにいかかでしょう?


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←凄い下手な写真ですが(唯一の写真です)
http://www.yabafo.com/
・・・情報提供B・Oさんより

by time2007 | 2007-12-16 00:30

INFOBAR

新しい機種がでました~♪

以前のデザイン使っていました。
今回のは少し丸みがあって薄い卵型です。
久しぶりのauのヒット!
久しぶりにに欲しいデザイン・・・です!(デザイン/深澤直人)


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☆カラーはやっぱりNISIKIGOIですね。

by time2007 | 2007-12-11 01:49

見てきた写真展+感想

 <新宿ニコンサロン>12/4 (火)~12/10 (月)10:00~19:00(最終日は16:00まで)

■稲宮康人//「くに」のかたち HIGHWAY LANDSCAPES OF JAPAN
  
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第9回三木淳賞受賞
<授賞理由>
現在、高速道路は、日本全国に網の目のように張り巡らされようとしている。その高速道路が国土を割るように延びる風景(北は北海道、南は鹿児島まで)を、モノクロームの精緻な描写で淡々と捉えている。それらの高速道路が、新しい「くに」のカタチをつくりあげ、利便な生活を約束するかのような風景として立ち現れてきている。一方、伸びやかにスロープする高速道路のラインは美しく優雅であり、人間の英知の見事さを表出するよう真摯に対峙している表現からは、高速道路のある風景をあくまでも美しさの対象としているかのように見える。しかし、そのような美しい風景を凝視していくと、道路が造られる前の美しい自然のかたちや人間の生活の営みまでが読み取れてくるよう仕組まれていることが判る。失われるモノの替わりに、我々が手にしようとしているモノは、一体なんなのだろうか? 作者は、風景に潜在するもう一つの喪失した風景を写し込むことに成功している。優しい風景の装いをとりながら、実は、最も今日的な課題「人と自然」をアクチュアルに表現している作品である。











★・・・感想・・・★
ニコンの賞の受賞者の写真は高速道路の若者はこのテーマを写して2年くらいだそうです。
写真の撮り方は単調になりがちな高速道路をアングルを工夫されてると思いました。
審査員の先生が好みそうなテーマと写真の印象でした。

■北島 敬三展//[USSR 1991]
12/4 (火)~12/17 (月)10:00~19:00(最終日は16:00まで)

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第32回伊奈信男賞受賞作品展

<授賞理由>
作者は、1976年に開催した最初の写真展「BCストリート・オキナワ」(新宿ニコンサロン)以来これまで、問題を提起する写真活動を継続してきた。森山大道氏を中心にして設立された自主運営ギャラリー「CAMP」のメンバーとして参加し、毎月連続しての写真展「東京」を開催すると同時に、『写真特急便 東京』(全12冊)を刊行、そして81年にはニューヨークに滞在し、翌年刊行のスナップショットによる写真集『NEW YORK』で木村伊兵衛賞を受賞している。その後もベルリン、プラハ、ブダペスト、ソウル、香港、パリなど世界の都市に滞在して、写真展「A.D.1991」などを発表、1991年には間もなく崩壊することになるソ連、ソビエト社会主義共和国連邦の多くの共和国に滞在し、数次にわたって撮影を重ねた。
受賞対象となった「USSR 1991」は、この時期に撮影された写真である。当時、雑誌への掲載はあったものの、厳密に構成された作品としての発表は今回の写真展が初めてである。1917年のロシア革命、そして1922年のソ連邦の成立からの69年の歴史が、世界を駆けめぐる連日のニュースのなかであっけなく崩壊するのを前にして、撮影されたばかりのこれらの写真は時を隔てて、来るべきその時を待って発表するべきであると、北島氏はある種の予感と確信をもったようである。16年の時を経て実現された「USSR 1991」は、北島敬三という写真家の30年の仕事とその特質を見事に示した写真展である。
1980年代半ばには前述したベルリンなどの都市に日付を入れた作品を発表し、「A.D.1991」以降は「PLACES」や、白い背景の前に立つ肖像を長い年月にわたって継続的に撮影する「PORTRAITS」のシリーズなど、常に時間と場所について思いをめぐらし、写真と記憶の関係について考えてきた作者の、重要な作品の誕生といえるだろう。

★・・・感想・・・★
北島 敬三さんの写真はいままでのキャリアが再評価されての受賞かと思います。ポストカードになってる写真は確か写真雑誌も飾ってありまして全ての写真がこんな感じの突っ込んだ表情の写真を期待していましたが大部分が全身のポートレート風の静かな写真が多かったです。


<コニカミノルタ>2007.12.1~12.10 10:30~19:00

■広河隆一写真展//人間の戦場40年
  
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・・・作者コメント
私が大学を出て中東に行き、フォトジャーナリストとしての仕事を開始したのは1967年。今年その40年目に当たる。この間に私が撮影した写真は、パレスチナ、イスラエル、イラク、アフガニスタン、レバノン、など中東のほか、チェルノブイリ原発事故、ウラルの核惨事、渡り鳥、ゲバラの死んだ谷、自然エネルギー、電磁波、日本の原発、アウシュビッツ、薬害エイズ、731部隊、ヒロシマ、スリーマイル島原発事故、など多岐にわたる。それらのなかから40点を選び、これまでの取材の軌跡を振り返る。

★・・・感想・・・★
コニカミノルタの報道写真は凄く良かったです。
単に報道と言いますと写真の写し方より写ってる事に意味があるのが多い写真の印象がありがちでしうが広河氏はカメラアングルも凄く上手いです。
報道写真家として危険その他あるにせよ仕事で現場に行けること事態に羨ましさを感じました。

■John Sypal//The Difference Between                      ■小林知恵//血の濃いところ

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<新宿のガレリアQ>2007.12.4~12.10
■丹野清志写真展//1963 炭鉱住宅(常磐炭鉱小野田炭鉱)

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19歳の時一月かけて写した写真。3年前地元いわき市の美術館で絵画と写真の展覧会があって写真では丹野清志氏と鈴木清氏の写真が展示されたとの事です(二人は同年だそうです)

2007.12.24に同じタイトルの写真集発売兼ねての写真展

★・・・感想・・・★
炭鉱の写真は自然でとてもいい写真でした。写真がどうこうではなくもう記録としての価値が高い写真だと思います。
私も同郷なので懐かしい風景でした。


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■金村修//Dante Lobster


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11月17日に倉石信乃氏と金村修氏とトークショー風景



★・・・感想・・・★

NYの写真ロールの大きいのが3枚(狭い場所で)直張り、別の部屋に大全紙4枚額装して飾ってました。
以前WSなどで『だれでも外国に行ったらそれらしい写真は撮れてしまうのです』・・・そんな言葉が過ぎりました。
国内での写真よりスタイリッシュでかっこいい写真でした。
それにプリントもどこかラボに出されたらしく凄く黒が絞まってでも黒過ぎずとても綺麗でした。
別人の写真のような印象で,今までの写真の先入観無しで見た方が別な見方が出来ると思いました。
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写真を写真そのもので見せるものと写真に添えられた文章で見る人をより写真の世界へと導く展示の2通り(もっとあるかもしれませんが)あると思いますが、どちらかと言いますと現状の写真の世界は後者の方が評価が高い印象があるような気がします。
本当に力のある写真は何のコメントも無しで見る人をぐいぐい引っ張って行く・・・そんな気もしています。
そういう写真に巡り合いたくて展示に足を運ぶのかもしれません(笑)

写真も『言うはやさし行うはむずかし』・・・ですが。

*感想文はあくまでも私的な見方です(失礼があったらお詫びいたします)



   

by time2007 | 2007-12-09 22:16 | 写真関連

プリンター

日頃アナログの写真で
引き伸ばしもほとんど印画紙での現像ですが・・・
それらを超えるようなプリントを出力しようとすると
それなりの高度なプリンターや技術は必要になります。
今の私にはとても遠い気がします。

今回印画紙現像のベタ焼き程度の補佐になればと
安いプリンター(それでも写真が中心の)を買いました。
サンプルについていた写真用の紙(2Lタイプの大きさ)
これにフィルム現像が上手くなくて引き伸ばしは私の腕では
もっと上手く行かなかった写真をプリントしてみました。

驚きました
あっという間に素晴らしいプリントが出来上がってきました。
ちょっとした紙質の違いで赤味を帯びたり青みがかったり
本当に微妙に変化します。
すべて調整できる上等なプリンターではありませんが
これを印画紙の写真に近づけるのではなく
これも新しい表現のひとつと思うと面白いものです。

簡単に出来る写真の印刷の機械と思うと楽しいです。
それに私の写真にはなんとなく完成度が高くない方が画質も
合ってるかもしれません(笑)


しばらくは遊べそうです。

by time2007 | 2007-12-05 23:37 | 写真関連

久しぶりのWS

今日久しぶりに金村修ワークショップに飛び入りで参加させていただきました。

今までは参加者といえば男性が多く男臭いイメージだったのですが(失礼!)
今期(第19期)は若い女性が多く雰囲気も写真もがからりと変っていました。
皆さん疑問があれば物怖じせず『こんぽらって何ですか?』みたいな質問が出て
それについてゼミのような説明があり
先生のお答えをそれぞれ熱心にメモをされていました。

今期19期はお休みしていましたが10・11月と大阪で撮影してきました。
その写真を持って見ていただきました。このWSに参加しなかったら私と今の写真との係わり合いが無かったわけで
大阪の写真は独りよがりで暴走してるのではなかったかと不安でした。

やはり先生の評価が一番気になり実際見ていただくまでドキドキしてました。
大阪は先生もたくさん写真写されており、展示も大阪で何度もされてどう判断されるか心配でした。
引き伸ばしは頑張ってみてもとても美しい写真には程遠い写真なのですが先生は『これで作家はいいのです』的な
見方をされて私の初期のものすごい下手な写真をご存知ですのではじめっから美しいものは期待されてなく。
そのへんを逆に楽しんで見てくださってるようでした。
なぜか須田さんに見せたい写真だともおっしゃっていました。
写真は予想以上の評価で信じられない気持ちで帰路に着きました。

それに今回も『写真集にするといいのいにねぇ~』
『えぇ~まだ宝くじがあっていないものですから・・・』

これから先この写真をどうするか具体的にはなにも考えていないのがこれからの課題ですが
できたらなんらかの形(表現方法)にしたいものです。

                   ★金村修 写真ワークショップ第20期募集のチラシです。

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by time2007 | 2007-12-03 23:50 | 写真関連