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ちらっとしか見れなかった 写真展

展示を見るという目的ではなく(仕事の合間に丁度みれた写真展
ことづけの品を渡すのにプレイスMのギャラリーを横切った
『ん?かっこいい』 写真が私の視野をかすめる
すんだら見たい!そんな気持ちで戻った

『あっ!森山大道さんの写真展』こんなちかくで大全33枚びっちり並んだ写真
どれが・・・と選べないほどほんとうにカッコイイ写真!
仕事の合間あまりにも時間が無さ過ぎ・・・後髪ひかれる思いで会場をでる
時間を作って絶対会期中再度見に行こう~!
広い東京都写真美術館の展示もいいですがプレイスMのギャラリーで隙間なく並んだ
写真もほんとうに贅沢で素晴らしいです

もうひとつ新宿ニコンサロンの写真展も見慣れた写し方ではないアングル
お時間があればお奨めの写真展・・・(すみません存じ上げない写真家さんでした)
残念ながらこちらもあまりじっくり見れませんでした
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◆第21回写真の会賞 [写真の会賞展]//プレイスM
日時//2009.06.29 ~ 2009.07.05
森山大道 「北海道」

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◆第21回写真の会賞 [写真の会賞展]//プレイスM・ミニギャラリー
小島一郎写真集成 および 小島一郎研究

◆Twitter Updates
授賞式は7月4日(土)17時から。どなたも参加可能です。会費は2,000円。 about 10 hours ago
森山大道氏と小島一郎写真集に対して賞が送られます。 about 10 hours ago


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◆青島 千恵子展//[光る音V ― ローマ]
日時//6・30 (火)~7。13 (月)10:00~19:00(最終日は16:00まで)
場所//新宿ニコンサロン

<写真展内容>
作者はここ十年余り、日本、台湾、タイ、インドとアジアの国々を巡り、その地に暮らす人々の日常の、市街に展開する「私」と「公」とが交差する領域を撮ってきた。
アジアでは、南下するにつれて、台湾、タイ、インドとその空間は混沌化する光景が頻繁に見られた。
今回作者は、一転して西洋文明発祥の地、イタリアのローマを訪れることにした。アジアと異なる文化、宗教、風俗、習慣を持つヨーロッパでは、いかなる空間が写ってくるだろうか。
偉大な歴史、宗教に生き、生かされているローマ。そして多くの優れた文化を生み出してきたローマ。石の文化の都市空間からも、長い時間の残渣が、「私」と「公」の狭間にきらめいていることを確認できたという。モノクロ48点。

by time2007 | 2009-06-30 22:43

見て来た写真展

「LAND SITE MOMENT ELEMENT」 DIVISION-3
 相馬泰  越田滋

◆日時//2009・6・26(金)~7・14・(火)開廊時間 12:00~19:00 会期中無休
◆場所//UPupfield-gallery  http://www.upfield-gallery.jp/
◆ギャラリートーク//7月 4日(土)15:00~ (参加費¥500) 
  出品作家×タカザワケンジ(ライター/エディター)

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■越田滋 (モノクロ・ラムダプリント・ロール)

 
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■相馬泰  (モノクロ・半切14枚)
  
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お2人の写真と展示の仕方は対照的でした
今回に限らずこのシリーズの展示方法は2つに分かれているギャラリーを上手く展示されて
グループ展にはとても見やすくマッチしていました
越田氏は現代アート系のギャラリーで今まで何度も展示されて
大きな写真を想定して写真を写されてるらしく大きさが見ていて気持ちが良かった
構図と6×6と言うフレームがそう感じさせるのかもしれません
相馬氏はキャリアもありブログ『東京的日乗』ではとても人気でご存知の方も多いのではないでしょうか?
ブログを通じ何度かお会いしてお話する機会もありました
あれだけ写されてもどうして展示をされないのがちょっと不思議でした
以前そんな私の素朴な質問も覚えていらして思い切って『今回お話に乗ってみました』とも言われました
今までブログでしか拝見した事がありませんでしたが、ずばり違いました
見せ方の違い ネットと印画紙に焼いた展示の写真の違いがこんなにも違う事に驚きました
写真そのものに重みと存在感を感じました(写真の焼き方もとても美しかった・・・です)
ブログで写真発表されてる方々も実際の展示を見られたら触発されるかもしれません
(とてもいい刺激受けるかと思います)

by time2007 | 2009-06-27 03:16

見てきた写真展

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■甲斐優子//GEOGRAPHICAL FEATURES
◆日時//2009年6/15(月)~20(土)
◆場所//表参道画廊

 夜の帳が舞いおりる時、闇が全てを覆っていった。
 黒い闇の中にポツポツと街灯が照らされている。
 
 なにか奥の方で揺れ動いたり音をたてたりしているが、薄明かりでど
 うもよく見えない。恐怖心と好奇心が胸を騒がせる。
 
 月が空を泳ぐ夜は、ほんのりと照らす月明かりと影になる闇。
 
 夜に動く生き物の太陽のような存在の月が空に現れると共に闇の中
 からなにか顔をだす。  
 
 黒の中に漂う無数の粒が形を変えて現れる。


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■島尾伸三 //中華幻紀
◆日時//2009.06.13-06.21
◆場所//プレイスM
◆6月20日(土)島尾伸三トークショー
  時間 : 18:30開場 19:00開演 21:00まで
  会費 : 1,000円 (ワンドリンク付き)
  定員 : 60名(要予約)


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■西村多美子写真展 //「しきしま」
◆日時// 2009年6/8(月) - 6/21(日)13:00 - 19:00
◆場所//蒼穹舎
 160-0022 東京都新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f
 Tel/Fax 03-3358-3974


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■UP FIELD GALLERY 企画展//「LAND SITE MOMENT ELEMENT」
◆DIVISION-2
◆日時//2009年6月5日(金)-6月23日(火)
◆出品者//鈴木奈緒  広田敦子  湊雅博  吉村朗

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仕事はやめに切り上げて先日行けなかった展示と見たかった写真展を
ちょっと慌しかったのですが4箇所見て来ました
展示の感想は長くなってしまうので略させていただきます
ご都合つく方はぜひお出かけください
プレイスM以外は作家さんもいらしてお話が出来ました

by time2007 | 2009-06-19 00:03

見てきた写真展

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■張照堂 Chang,Chao-Tang //歳月・一瞥 - Years In, Years Out
台湾を代表する写真家・張照堂(Chang Chao-Tang)氏の企画展「歳月・一瞥」。氏は国立台南藝術大学の教授でもあり    
写真展のキュレーションを行うなどの活動もしており台湾の写真界の師と言える存在です。
 ◆日時・・・2009.06.01~06.12
 ◆場所・・・プレイスM
   http://www.placem.com/schedule/2009/20090601/090601.html
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 プレイスMのスタッフのブログの中に
 『一見しただけで心鷲掴みです!オモシロイです!』
 『それは単なる海外の物珍しさではなく、写真ならでは普遍的な面白さなんです。』
 まさにこのこれらの言葉に表現されています
 久しぶりに(個人的に)いい写真・好きな写真に出会ったという感動を受けました

 会場にコンパクトな写真集がありましたが
 ぜひ大きいサイズの写真集見たいと思いました
 また今回はエプソンでの出力でしたがバライタでの写真はさぞ美しいことでしょう~
 (オリジナルプリントは24万円だったと書いてありました・・・さすが!)


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■豊原康久//Street Photographs
◆日時・・・6月 9日・(火) ~ 6月 21日 (日) 13:00~20:00
 ◆場所・・・サードディストリクトギャラリー(旧・ガレリアQ)
        東京都新宿区3-8-9新宿Qビル4F
http://www.3rddg.com/home/toyohara_yasuhisa.htm
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ポストカードの女性の表情に引かれて見たいとおもっていた写真展です
ストリートフォトを写されてる方にはお奨めの写真展です
6/19には金村修氏とのトークショーもあります
  

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■Jui//CAOSMOS(カオスモス)
 ◆日時・・・6/9 (火)~6/22 (月)10:00~19:00(最終日は16:00まで)
 ◆場所・・・新宿ニコンサロン

<写真展内容>
花を見ていると、花に見られている気がする。ぼんやりと、ぽかんと、ぼうっと、恍惚とした微かな不安の中で、識別不能な呪文のような何かのざわめきに押し寄せられ、迷子になりそうで、ふわふわと眠りたくなる。
果たして、ここはどこにあるのか。陶酔境か、それとも白昼の闇か。
曖昧な領域に行き来し、さまよいながら、見えないリズムに身を合わせ、目眩めく秘密の花の声に耳を傾け、気がついたら到着したのは最も「純粋な時間」であった。
作品は、コスモス園で見た様々なコスモスと、不意に現れた混沌とした「コスモスの向こう側」の風景である。モノクロ約40点。

<作者のプロフィール>
Jui//1970年中国杭州市生まれ。95年来日。日本写真学園専攻科卒業。東京綜合写真専門学校研究科卒業。写真展に、2007年、「カフカラス」(新宿ニコンサロン)などがある。

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彼女は昨年プレイスMでの展示の時もいらしていただき春に新宿のニコンサロンでも偶然お目にかかり
お話させていただいたのですが写真は今回が始めてでした
コスモスの花を一面会場にモノクロで埋め尽くされていた
写真はさりげなくこれだけの数を飽きさせない撮りかたは彼女は謙遜されていましたが
やはり彼女の持つ力だとおもいました
コンパクのデジカメ(モノクロモード)で撮影(このカメラ侮れません)
出力も大きいの以外はご自身でなさってるそうでとても美しかった
この展示を見て紙焼き、出力の拘りは消えてしまいそうです
彼女のチャーミングなお話も魅了されました

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時間が無くて今回新宿近辺だけで場所の違う展示には時間足りずに行けませんでした
行き損なった展示、時間見つけて再チャレンジしたいと思っています

by time2007 | 2009-06-11 11:00

金村修//斬新快楽写真家

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この本の情報は少し前からネットなどで知っていました
今日(6/31)最寄り駅の大きな本屋さんに行ったら入荷しなかったのか売り切れたのか
調べてもらったのですが有りませんでした
仕方なくネットで注文しました
日時はすこしかかりそうですが写真集以外での本、届くのが楽しみです

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◆この本の内容
企業に属さず、独立独歩で仕事の道を切り開いてきたクリエイターたちが得てきたものは? インディペンデントな仕事と生き方の発見ノート YOU GOTTA BE Series 創刊!

25歳でミュージシャンをやめ、
写真を始めた青年はほどなく
世界から注目を集め、
国内の写真賞も次々と獲得する
ただ、自己の欲求に忠実な姿勢は、
その後もずっと変わらない
気鋭の写真家が放つ、
心やさしく挑発的なメッセージ

◆この本の目次
第1章 引き返せない場所に行く
第2章 分からないものをつくる
第3章 未来もないけれど撮り続ける
第4章 自分がフィクションになる
第5章 写真を撮るように写真を撮る


◆著者の情報
1964年、東京生まれ。20代半ばまでミュージシャンを志す。1989年、東京綜合写真専門学校に入学。タブロイド紙配達のアルバイトをしながら都市の写真を撮り始める。
在学中の92年、オランダの写真展「ロッテルダム・フォト・ビエンナーレ」に作品が選出される。93年、東京綜合写真専門学校研究科を卒業。同年に最初の個展を開催する。95年に最初の写真集『Crash Landing』を出版。96年、ニューヨーク近代美術館が行った展覧会「New Photography 12」に「世界の注目される6人の写真家」の一人として選ばれる。97年、日本写真協会新人賞受賞。2000年、史上二番目の若さで土門拳賞を受賞。現在は個展・グループ展の開催や写真集の発表とともに、東京綜合写真専門学校ほかで講師を務める。

by time2007 | 2009-06-01 00:33